大森湯でヘルスケア【癒し温浴のポイントをわかりやすく説明】

大森湯
大森湯外観

鍼灸院を開業して16年。主に鍼灸と癒し温浴で自身のヘルスケアをしている菊地貴彦です。

大田区大森西の住宅街の中にある大森湯。

大森湯のヘルスケア利用のポイントをお伝えします。

大森湯

大森湯はどんなところ?

京浜急行線の大森町駅から徒歩5分。住宅地の中にある銭湯です。

私の職場から徒歩1分であるので、ホーム銭湯として活用しています。

銭湯の規模としてはそれほど大きくありませんが、清潔感があり、設備も充実しています。

立ちシャワーが3つで、ボディシャワーもあります。

浴室に入って、正面の壁の竹林画も特徴的で癒されます。

大森湯の癒し温浴ポイント

赤外線付きバイブラ・天然トルマリン風呂

メインの浴槽は、赤外線付きバイブラ・天然トルマリン風呂。

トルマリンの効果はわかりませんが、浴槽が広めなのが特徴。

湯温は平均して42℃くらい。

お客さんが少なければ、ゆっくり脚のストレッチもできます。

天然トルマリン風呂

深めのジェット座風呂

赤外線付きバイブラ・天然トルマリン風呂とつながっているので、湯温は一緒。

深めの浴槽になっているので、脚は十分な水圧効果が得られます。

水圧によるふくらはぎのマッサージ効果で、下腿のむくみ解消に役立つ。

腰に当たるジェットも心地よいです。

高温で深めの日替わり薬湯

湯温が高めなのが大森湯の特徴の一つで、この浴槽は、平均的に44℃。

日替わりの薬湯も楽しめます。

香りと共に、入浴剤の効果も得られます。

レモンの湯では、本物のレモンも入ります。

よく温まりますので、水風呂との交代浴に最適。

日替り薬湯

ドライサウナ

サウナは有料。 サウナ料金には、バスタオル、フェイスタオルは含まれていませんので、持参してください。

サウナ室は2段になっており、最大6名入れます。

温度は100℃前後。

12分のサウナ時計があります。

5分の砂時計もあります。

水風呂

チラー(冷却装置)があるので、水温は16℃くらいで安定。

バイブラも効いているので、体感はもう少し冷たく感じます。

多くのサウナーにとっては、ベストな水温に近いと思います。

休憩スペース

浴室内には休憩スペースはありません。

脱衣場には、サウナ利用者のための休憩スペースがあり、外気浴はできませんが、扇風機もあり、十分満足できます。

まとめ

温泉ではなく、湯温も高めの設定であるが、設備が充実していることから利用価値はとても高いです。

特に、高温浴によるヒートショックプロテイン (HSP) の増加は期待できます。

高温浴・ドライサウナと水風呂の交代浴による心身のリラックス効果も魅力的です。

大森湯
大田区大森西3-8-17
営業時間:15:00 ~ 23:30
定休日:第2・4火曜日

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